ひろ子ワールド

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日本共産党の福山市議会議員の河村ひろ子です。2012年4月に福山市議会議員に初当選。2016年4月の市議選で2回目の当選。市議になる前は介護現場で17年働いてきました。特別養護老人ホーム・デイサービス・ケアマネジャーなど勤めました。福祉を良くするため、また2人の子どもを持つ母親としても、平和な社会を築くため全力で頑張ります。日々の活動内容や私の思いを発信すますので、よろしくお願いします!

福山市長への要望活動を行いました!

今日は福山市長に対して、2件の要望を行いました

一つ目は、福山母親大会実行委員会が市長あての要望書を提出されるため同行しました

毎年、福山市母親大会が行われ、保育や食、平和や福祉の問題など

市民の切実な願いを市長への要望書として提出します

そして、毎年、担当課と懇談(約7年前までは市長が出て来ていたのに!)

今年も児童部の部長さんと課長さんが要望書を受けとって下さいました

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上記の写真は、写真用のポーズが定まらない状態ですが・・・(^^;

さて、午後からは日本共産党福山市議団と辻つねお広島県議が市長へ緊急要望書を提出

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2か月分の給与を受け取っていないまま、突然解雇されたA型作業所「しあわせの庭」の利用者や職員は

福山市と府中市の事業所合わせて、約140人

「生活をどうすれば」「病院に行かれない」「オムツやミルクがない」

など、生活が出来ない事態となっています

市議団は利用者等に直接お会いし生活状況を聞き取りしました

そして、急いで対応するべき内容を市へ伝えました

明日もいろいろですが、日本共産党は全力で支援活動を頑張ります!

●要望内容は以下●

 障害者就労支援A型事業所「しあわせの庭」解雇者の
命と暮らしを守る緊急要望書
   

                           2017年11月22日
福山市長 枝廣直幹 様
                      日本共産党広島県議会議員
                               辻つねお
                      日本共産党福山市議会議員団
                               村井明美
                               高木武志
                               土屋知紀
                               河村晃子


 就労継続支援A型事業は、障害者が雇用契約を結び、働きながら技能を身につける場です。
 ところが近年、障害者総合支援法に基づく給付費とともに、特定求職者雇用開発給付金を目当てに、本来の事業から逸脱し儲けを目的とした運営が行われる問題が発生しています。さらに、2017年4月から運営の厳格化が求められた為、事業所の廃止が全国でも相次いでいます。
11月17日、福山、府中両市の障害者就労継続支援A型作業所「しあわせの庭」が経営破たんし、利用者112人と職員32人を解雇しました。当事業所は、10月・11月度の賃金を支払っておりません。
我が党市議団は、11月21日、利用者、職員と直接面談し聞き取りを行いました。利用者は「食事が摂れず5日間で体重が5キロ痩せ点滴を受けている」「家賃や光熱水費の支払いが滞り生活が出来ない」「小さい子どもがいるがミルクやオムツを買う事ができない」「利用者の中にはリストカットしてしまう人や身体障害者もいる。安否が心配」など、今日明日の生活の維持すら困難な状況です。
福山市は、11月21日の民生福祉委員会で「利用者の保護と安心、安全のために全力を尽くす」との決意を表明されました。利用者とその家族、職員の命と暮らしを守るために、あらゆる手立てを尽くすことが必要です。
そのため、以下のことを緊急要望致します。

【要望項目】
1.利用者は福山市だけでなく、尾道市や府中市など近隣自治体におよんでいます。行政の責任で訪問調査を行い、全ての利用者の安否確認、心身の状態や生活実態把握を緊急に行うこと。その際、必要に応じて、保健師を派遣し不安軽減を図ること。

2.利用者や家族、職員の生活保障が緊急課題です。失業給付や社会保険が支給されるまでの間のつなぎ資金を早急に給付すること。

3.水道、電気、ガスなどのライフラインを停止しないよう、関係機関へ要請し、個別対応すること。

4.自力での移動に困難を抱える利用者は、市役所での説明会に参加できない状況が発生しています。必要に応じバス・タクシー券を緊急配布するなど、交通手段の確保を行うこと。

5.広島県やハローワーク等関係機関と連携し、ワンストップで対応できる「緊急総合相談窓口」を開設すること。生活再建、労働相談、医療・こころの不安の解消、債務整理の相談など、一元的に解決できる窓口とすること。その際、窓口に来られない人には、市が訪問等で対応すること。

6.「緊急一時給付金制度」を創設すること。

7.失業手当の前倒し支給を、国等、関係機関と連携して早急に行うこと。

8.災害備蓄倉庫の物資を開放するなど、必要な生活物資を提供すること。

9.必要に応じて、生活保護を即日給付すること。


                                 以上


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by kawamura0827 | 2017-11-22 23:03 | Comments(0)

日本共産党の福山市議会議員の河村ひろ子です。2012年4月に福山市議会議員に初当選。2016年4月の市議選で2回目の当選。市議になる前は介護現場で17年働いてきました。特別養護老人ホーム・デイサービス・ケアマネジャーなど勤めました。福祉を良くするため、また2人の子どもを持つ母親としても、平和な社会を築くため全力で頑張ります。日々の活動内容や私の思いを発信すますので、よろしくお願いします!


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