ひろ子ワールド

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日本共産党の福山市議会議員の河村ひろ子です。2012年4月に福山市議会議員に初当選。2016年4月の市議選で2回目の当選。市議になる前は介護現場で17年働いてきました。特別養護老人ホーム・デイサービス・ケアマネジャーなど勤めました。福祉を良くするため、また2人の子どもを持つ母親としても、平和な社会を築くため全力で頑張ります。日々の活動内容や私の思いを発信すますので、よろしくお願いします!

東日本大震災・・あれから6年

東日本大震災と原発事故・・・3月11日

あれから6年です

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(3月12日付の新聞、配布されることなく、配達センターに積み上がっていました)

いまだに、避難者は12万3168人

不明者は2万1000人

6年前のあの日、地震が発生した時間は、私はケアマネジャーとして高齢者のお宅へ訪問をする車の中でした

訪問先から帰る車の中で、大きな地震であったこと、津波の危険があることを知りました

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大津波で街が飲み込まれ、火災があちこちで発生している様子をテレビで観て、強い衝撃と悲しみに襲われました

そして、福島原発の電源喪失と爆発事故

6年前の3月のことは忘れる事はできません

いや、忘れてはならないのです

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(津波のため、体育館の床が破壊、窓近くまで津波の跡が残っていました)

台風や地震などの自然の力はとめる事は困難だけど

災害の被害を少なくすること、原発事故はなくすことは出来る

いまだ放射能の被害で、故郷に帰る事が出来ない人が多くいるのです

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(南相馬市の仮設住宅)

この仮設住宅でお会いした男性は元気にされているのだろうか・・・

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生活もままならない人も多くいる

国として生活再建への支援はもっともっと拡充しなくてはなりません

そして、原発政策はきっぱり辞めるべきです

ところが、政府は「原発は安全だ」と言い張り、再稼働をどんどん進めようとしている

被災地の医療費免除をやめようとしたり

医療や介護など社会保障制度の改悪を狙うなど

被災地の人々を含め、私たち国民に「痛み」を押し付けようとしています

いま政治に求められているのは、政治の舵きりを大きく転換すること!

原発政策はやめて自然エネルギ―政策に切り替える

軍事力を高めるのではなく、医療や福祉へ手厚くする

山や川や海の保全に力を入れ、災害に強い街づくり

人を命を大切にする政治に・・・ですよね

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(残留放射能がないか検査)

日本共産党は被災地への支援強化し、被災地を苦しめる悪政を止めるため、安倍政権退陣へと全力で頑張ります!




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by kawamura0827 | 2017-03-12 20:47 | Comments(0)

日本共産党の福山市議会議員の河村ひろ子です。2012年4月に福山市議会議員に初当選。2016年4月の市議選で2回目の当選。市議になる前は介護現場で17年働いてきました。特別養護老人ホーム・デイサービス・ケアマネジャーなど勤めました。福祉を良くするため、また2人の子どもを持つ母親としても、平和な社会を築くため全力で頑張ります。日々の活動内容や私の思いを発信すますので、よろしくお願いします!


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