ひろ子ワールド

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日本共産党の福山市議会議員の河村ひろ子です。2012年4月に福山市議会議員に初当選。2016年4月の市議選で2回目の当選。市議になる前は介護現場で17年働いてきました。特別養護老人ホーム・デイサービス・ケアマネジャーなど勤めました。福祉を良くするため、また2人の子どもを持つ母親としても、平和な社会を築くため全力で頑張ります。日々の活動内容や私の思いを発信すますので、よろしくお願いします!

自治体学校

初めての自治体学校に今来ています
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静岡県浜松市で開催されています

私が参加した分科会は「人間尊重のコミュニティづくり」

講師は元愛知県学泉大の、山崎丈夫さんです
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以下が分科会の概要ですよ~

東日本大震災は地域コミュニティの大切さを示しました。一方で、児童虐待・孤独死の増加や無縁社会の広がりは深刻になっています

地域でのつながりを強めるために、人命が尊重される地域のあり方を学びました

災害に備えて、日ごろから地域の情報を地域でキャッチしておくことが大事。いざとう時は、練習をしたこと以上は動く事ができない

地域の中で信頼感を高めて支えあい、地域をつくっていく。地域の力量が問われているのです

ある地域では、公営住宅の高齢者の鍵を地域の自治会が集め、いざという緊急時に、自宅に駆けつけることができる仕組みを作っているのです

鍵を渡す人は、もちろん希望者ですが・・・

これで九死に一生を得た人もおられ「近所の人の様子がおかしい」とい情報は、地域の人が一番把握しやすい

把握したときに、緊急対応できるようにしているそうです

「最近は自助→共助→公助」となり、自治会が積極的に動くのは大事だけど、それをいい理由に、国や地方自治体は公的サービスを低下させないだろうか・・・・そこは、どのように考えたらいいのか?と私が質問をしました

その答えはズバリ!

公助の仕組みが充実しているのが大前提!

その仕組みがあるうえで、共助・自助が成り立つのだ、と講師の方が言われました

なるほど・・・

最近は国が、すぐ公助(公的な制度)の頼るのではなく、まずは自分で努力をする自助をすすめている

これは、新しい公共を持ち込んだ考え方で、これを押し付けようとすることに対しては闘う必要がある、と言われていました

その他、生活保護の問題・ゴミだし困難者の対応・自治会のあり方など、かなり専門分野にかかわる発言も相次ぎ、とっても充実した時間になりました

これからの議会活動や、地域づくりの在り方や、議員の役割を学ぶことができました

夜は議員交流会で、2時間の勉強会

復興に立ち向かう被災地の報告をうけ、全国の地方議会は何をしなければならないのか・・・と学びました!

たくさんの議員さんとも名刺交換・・・

奈良の市議さん、北海道釧路の39歳にて4期目という議員さん、東京の議員さんなどなど、多くの出会いもありとても有意義でしたよ~


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by kawamura0827 | 2012-07-23 00:48 | Comments(0)

日本共産党の福山市議会議員の河村ひろ子です。2012年4月に福山市議会議員に初当選。2016年4月の市議選で2回目の当選。市議になる前は介護現場で17年働いてきました。特別養護老人ホーム・デイサービス・ケアマネジャーなど勤めました。福祉を良くするため、また2人の子どもを持つ母親としても、平和な社会を築くため全力で頑張ります。日々の活動内容や私の思いを発信すますので、よろしくお願いします!


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