ひろ子ワールド

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日本共産党の福山市議会議員の河村ひろ子です。2012年4月に福山市議会議員に初当選。2016年4月の市議選で2回目の当選。市議になる前は介護現場で17年働いてきました。特別養護老人ホーム・デイサービス・ケアマネジャーなど勤めました。福祉を良くするため、また2人の子どもを持つ母親としても、平和な社会を築くため全力で頑張ります。日々の活動内容や私の思いを発信すますので、よろしくお願いします!

子どものために!

今日は、障害がある子どもさんがいるお母さんたちの集まりに行きました

特別支援学校・特別支援学級・通級に行かれている子どもさんや、お母さん達の現状をうかがいました

例えば、自分が通っている小学校に通級のクラスがないので、お母さん達が子どもを連れて、通級のある学校に連れて行く

中学校ともなれば、通級は福山市内では3箇所しかなく、通うのに親の負担が相当大きくなる。仕事だってなかなか出来ない

子どもは、通級に行くことはとても喜んでいる・・・しかし、通うには往復時間も入れると時間がかかる

自分の学校に通級クラスがあると、先生同士も連携がとれて、子ども達にいい支援が出来るのに、と言われていました

特別支援学級や学校も先生は頑張っているが、介助員の人数が少なく、担任の先生がいっぱいいっぱいの状態で子ども達をみている

保護者としては、先生に申し訳ない・・と感じてしまう

・子どもの状態をみて、特別支援学級の介助員を増やして欲しい

・療育の施設の体制をつくり、子どもたちへの保障をしっかりしてほしい

・今後福山市に出来る「子ども発達支援センター」は、学齢期の支援体制もとれるようにしてほしい

・特別支援学校・学級の先生を増やして欲しい

本当にたくさんの切実な声が寄せられました

障害のある子を区別するのではなく、その子の可能性を伸ばせ人格をどう発達させるか・・・これがとても大切なんだ、と学びました

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子どもを持つ母親は本当に強い!

毎年、介助員を増やして欲しいと要求をしているなど、粘り強いお母さんの取り組み

行政の役割は、子どもさんが安心して発達できる教育・療育・医療の保障を行うこと

同じ母親として、母の願い、親としての願いを議会に届けたいです

日本共産党の市議団として、頑張らなくてはと思いました
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しかし、今日の集まりは、福山市議会では「文教経済委員」の10名を呼んでいたはず

参加したのは、文教経済委員では、日本共産党の土屋とものり市議のみ

・・・生の声を聞く大切な機会と思うのですが・・・

これが、福山市議会の現状でしょうか

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by kawamura0827 | 2012-07-17 21:11 | Comments(0)

日本共産党の福山市議会議員の河村ひろ子です。2012年4月に福山市議会議員に初当選。2016年4月の市議選で2回目の当選。市議になる前は介護現場で17年働いてきました。特別養護老人ホーム・デイサービス・ケアマネジャーなど勤めました。福祉を良くするため、また2人の子どもを持つ母親としても、平和な社会を築くため全力で頑張ります。日々の活動内容や私の思いを発信すますので、よろしくお願いします!


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