ひろ子ワールド

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日本共産党の福山市議会議員の河村ひろ子です。2012年4月に福山市議会議員に初当選。2016年4月の市議選で2回目の当選。市議になる前は介護現場で17年働いてきました。特別養護老人ホーム・デイサービス・ケアマネジャーなど勤めました。福祉を良くするため、また2人の子どもを持つ母親としても、平和な社会を築くため全力で頑張ります。日々の活動内容や私の思いを発信すますので、よろしくお願いします!

今日は、日本共産党の議員団が集まった「豪雨災害被災者支援の交流・対策会議」に参加しました

広島県内の各自治体の市議・町議をはじめ、岡山県議や倉敷市議、山口県議なども参加です

災害救助法など、さまざまな支援制度について学び、各自治体の現状や取組について報告し合う

被害の大小はあったとしても、どの自治体も深刻な事態です

今回の豪雨災害は、とにかく被害地域が広い!

広島県内は、ほぼどの自治体も被害が発生しています

山を削り住宅地を造成したため、土砂災害の危険個所がとても多い広島県

川の土砂を取る浚渫や、樹木を切るなど治水の対策の遅れ

避難場所の問題や、被災者に情報がきちんと伝わっていない

猛暑の中の断水で、片付けや日常生活にも大きな支障になっている

国や県や市などの救済制度があるのに、住民には十分知らせて切れていない

自治体職員も十分把握できていない、もちろん私たち議員も

岡山県の須増県議によると、真備町の浸水は最大5メートルだったと・・・岡山からの報告も衝撃的でした

今回の被害が大きくなった問題をしっかり検証し、防災減災について考え対策を講じなくてはなりません

頑張らなくては!

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さて、今日もと~っても暑かったですね

夜、仕事を終えて帰途についたのは夜の9時ごろ

車の温度計を見ると、何と気温30度!

市街地から北へどんどん車を走らせる間に、気温はどんどん上がっていく

自宅近くになると、ついに33度!

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え~!!田舎なのに?!

夜の9時で、まだ33度とは・・・・

被災された方の暑さとの闘いは夜も続く

せめて夜はぐっすり休みたいですよね

私も寝苦しい夜になりそうです









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# by kawamura0827 | 2018-07-18 23:35 | Comments(0)
昨日も今日も、とにかく地域訪問です

山手町、御幸町、神辺町をとにかく歩きます

被害のあった地域では、少しづつ片付けが進み、通常の生活になりつつある所もあります

ところが、その分かえって、見えてこないケースもある

丁寧な訪問と、状況に応じた援助が必要です

昨日は、床上浸水の一人暮らしの高齢者が熱中症になり、急きょ二次救急に搬送しました

発災後、ボイラ―が壊れ入浴も出来ず、食事ものどを通らず、ついにエアコンが壊れ、体調を崩されたのです

猛烈に暑い夏です

何とかエアコン購入できるよう手立てをとらなくては!

生活福祉課や住宅課などに状況を説明

何とかエアコン買い替えにメドが立ちそうです(詳細は後日お知らせします)

丁寧な援助が必要だと痛感しました

生活保護制度や、災害救助法など制度の壁を何とか突破し

とにかく「健康で文化的な生活」が営めるようにせねばなりません

夜には罹災証明について問い合わせもあり、記入方法や提出の流れについて説明をしました

被災された方々は、不安の中で精一杯の奮闘をされています

私が出来ることはごくわずかですが

しっかり手を差し伸べられるよう頑張りたいと思います


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(とっても暑いので、せめて涼しげな写真を(^^))









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# by kawamura0827 | 2018-07-17 22:18 | Comments(0)
厳しい陽射しで、道路も車も焼け付くようです

今日も神辺町や山手町などを歩きました

床下浸水のお宅は、片付けに一区切りしてきた印象もありますが

床上浸水は普通に住むには、まだ厳しい状況です

今日も福山市社会福祉協議会が募集したボランティアによって、土砂かきや家の片付けなどの支援が行われました

いま特に混乱をしているのが「情報」だと、今日の訪問で分かりました

福山市の罹災証明には、町内会会長か民生委員の確認のサインが必要です

しかし、そのサインが必要だとか、必要ではなくなったとか

被災ゴミの収集は期限があるのか?期限が切れている地域もあるが、今後出た被災ゴミはどうすればいいのか?

地域の人たちも、情報伝える側の町内会長さん達も、情報が錯綜し振り回されている

罹災証明や被災ゴミの取り扱い、保障の対象など制度の説明や手続きなどのお知らせを、福山市が回覧する必要があります

しっかり、行政に伝えなくては・・・

ちなみに罹災証明は無料になったようです!

よかった!

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(数日前、話を聞いている様子)

さて、今日は7月15日、日本共産党が誕生して96周年です

日本共産党は1922年7月15日に結成しました

当初から、戦争反対を主張し、国民のための政治をと訴えてきました

そのために、戦争を推進したい政府から攻撃の対象となり

治安維持法によって、多くの日本共産党の党員が捕まり、虐殺が行われたのです

どんな時にも筋を曲げず、国民のための政治をと頑張るのが日本共産党

いま、西日本を中心に大雨による被害を受けていますが、西日本は当然ですが、他県の日本共産党の党員さんや議員も被災地に心を寄せ、それぞれの立場で奮闘しています

96年前も戦中も戦後も、そして今も「国民の苦難軽減に日本共産党あり!」で奮闘するのです

明日も地域訪問です

がんばります!









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# by kawamura0827 | 2018-07-15 22:40 | Comments(0)

大雨災害から1週間

大雨災害から1週間

今日も酷暑!息苦しいぐらいの熱い空気

この暑さ、どうにかならないでしょうか

大雨のあとの厳しい暑さは、被災者や支援にさらなる追い討ちをかけます

被災された地域の方々、特に支援が少ない高齢者や、障がい者がおられる家庭の健康状態が心配です

とにかく状況把握をして、必要な支援につなげなくては!

午前中は、辻つねお県議や支援者などと御幸町や千田町を歩きました

「床下浸水だったけど、自宅は大きな被害はなかった。でも車は廃車になってしまった」

「今回の浸水はポンプが機能しなかった所があると聞いた。しっかり検証をするべきだ」

厳しい意見や要望も聞きます

厳しい意見を聞くたびに、議員としての責任を痛感し、とても辛くなります

でも、それだけ被災者の生活の厳しさがあるということ

真摯に受け止め、がんばらなくては・・・・!

決壊した吉野川の現場も調査しました

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川には泥がたまりや草木も生えていたそうで、やはり日頃からの川の整備は必要だと痛感

もっと、県に川の整備の予算を増やせと要望せねば

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神辺町は床上浸水地域も多く、公園は大量の震災ゴミ

ガソリンなどの悪臭もします

ゴミの収集も急がなくてはならない

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ところで、福山市はいまだに罹災証明書の発行には手数料がかかります

福山市手数料条例に基づいて300円を徴収しています

しかし、条例には災害救助法に該当する場合は手数料徴収はしないと書いてある

条例に基づき、罹災証明の手数料は無料にするべきです!

そして、罹災証明は無料にするよう条例改正をしなくてはなりません!

議会でも、しっかり求めたいと思います

明日も厳しい暑さが予想されます

引き続き、地域をあるき実態把握と支援です






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# by kawamura0827 | 2018-07-14 22:27 | Comments(0)
とにかく、とにかく暑い!酷暑です!

車の温度計は37度を突破しました

私は今日も被災された方の訪問

「家の前の道路は地面から80㎝の所まで水が来た。家の中は30~40㎝は水に浸かった」

濡れた家財を捨てたり、片付けたり、大変厳しい環境の中、多くの方々が再建に向けて汗水流しています

「夫は要介護4、ショートステイを利用できるようにしたい。一階の改修をする間の仮住いを何とかできないか」

家の中は床はめくれ、廊下も床もズブズブ

歩くと床が抜けそうな感じです

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そんな中、夫の介護と孫さんたちと生活をしている

とても、住める状況にありません

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また、別のお宅では、一人暮らしの高齢女性

床上浸水で畳は全部濡れて廃棄した

片付けをしたいけど、しんどくて出来ない

ボイラーも浸水してゴミなどが流れつき、片付けないと・・・壊れているかもしれない・・・

だから1週間お風呂に入っていない、と話されました

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とっても劣悪な状況で生活をされている

訪問をすればするほど、生活の大変さが分かります

すぐ支所へいき、手立てが出来ないものかと相談しました

いま、床上浸水とか床下浸水など被災状況を確かめる事が優先されていますが

生活状況、片付けは出来ているのか、健康状態は・・・もっと生活実態を把握し、必要な支援につなげる必要を感じました

行政が中心となって、地域の保健師や地域包括支援センター、民生委員や近隣の方々と連携が必要です

とにかく地域を周り、状況を聞いて市へ伝え、改善や対応を求める

この1週間はとにかく地域周りです

午後からは、日本共産党議員団として2回目の緊急要望を市長あてに提出

福山市では罹災証明願を出すのに300円の手数料がかかります

被災をして上に、なぜ手数料を取るのか?!

被災された方々から多くの怒りの声が・・・

広島市や倉敷市では手数料はとっていません

罹災証明の無料化や住宅確保、土砂撤去など強く要望しました

日本共産党は引き続き頑張ります!

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以下は、要望書の内容↓


20187月豪雨災害に関する緊急要望書(第2次)

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福山市長 枝廣 直幹 様

日本共産党福山市災害対策本部

広島県議会議員 辻 つねお

日本共産党福山市議会議員団

村井 明美

高木 武志

土屋 知紀

河村 晃子

7月の豪雨災害は、福山市内に大きな爪痕を残しています、対応に当たっている関係者の奮闘に敬意を表するものです。市民からは、継続的に日本共産党に様々な要望や指摘が寄せられておりますが、第2次の緊急要望をいたします。

【要望項目】

り災証明と被害認定に関して

1.り災証明書の証明手数料は無料とすること。

1.り災証明願の「自治会長(町内会長)又は民生委員の証明によるり災確認欄」は削除するなど様式を簡素にすること。

1.避難者や高齢の被災者など、市役所に出向くことができない場合、市職員が避難所や家庭を訪問して申請を受け付けること。

1.「一部損壊」の判定に該当する被害については、写真やスマートフォン等の画像の判定により罹災証明書を即日発行する「自己判定方式」を取り入れること。また、郵送による申請・返信を受け付けること。

1.修繕工事などの前に、被害状況の写真を撮影することや、工事の見積書・領収書等を保管した方が良いことを住民に周知すること。

1.被害認定に対する再調査依頼ができることについて、住民に周知すること。

1.店舗、事務所、工場等の住家用建物以外の建物の被害も、補償の対象とすること。

1.り災証明が対象としない設備、車両、漁船等の動産の被害については「被災証明書」を発行すること。

1.被害調査については、特に困難な事案の処理には、建築士等の専門家への委託や協力依頼を検討すること。

住居に関して

  1. 適用された災害救助法に基づき、行政が住居やその周辺の土石等の障害物の除去ができることを関係者に周知すること。

  1. 避難生活が長期化する避難者に対し、市営住宅への入居戸数を増やし、民間賃貸住宅も含め、応急仮設のみなし住宅として早期に入居できるようにすること。

融資制度に関して

  1. 市・県の融資制度において、利子を無利子とすること。

医療費等窓口負担金に関して

  1. 医療、介護、障害福祉サービスの窓口負担金を無料とするよう、国等と協議すること。

以上



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# by kawamura0827 | 2018-07-13 23:01 | Comments(0)

日本共産党の福山市議会議員の河村ひろ子です。2012年4月に福山市議会議員に初当選。2016年4月の市議選で2回目の当選。市議になる前は介護現場で17年働いてきました。特別養護老人ホーム・デイサービス・ケアマネジャーなど勤めました。福祉を良くするため、また2人の子どもを持つ母親としても、平和な社会を築くため全力で頑張ります。日々の活動内容や私の思いを発信すますので、よろしくお願いします!


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