ひろ子ワールド

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日本共産党の福山市議会議員の河村ひろ子です。2012年4月に福山市議会議員に初当選。2016年4月の市議選で2回目の当選。市議になる前は介護現場で17年働いてきました。特別養護老人ホーム・デイサービス・ケアマネジャーなど勤めました。福祉を良くするため、また2人の子どもを持つ母親としても、平和な社会を築くため全力で頑張ります。日々の活動内容や私の思いを発信すますので、よろしくお願いします!

2014年 06月 07日 ( 1 )

子どもと教育

今日から始まりました!

子ども会のフットボールです

娘は「おいら行きたくな~い」と言っていたけど

私が引率することで、何とかフットに行く事ができました

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私は子ども達の練習の様子をみながら

まわりのママさんたちに中学校給食実現の署名をお願いしたり

ママ友さんたちと交流です!

みなさん口々に「早く給食ができて欲しいね~」と言われます

午後は

「生徒指導規程はどこがダメなのか?」と題して

福山市立大学の小野先生を招いて学習会

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福山市内の小中学校や高校には、校則とは別の「生徒指導規程」があります

服装や、学校の決まりごと、決まりごとが守れない場合などに対応する

別室指導の内容など書かれているのです

新自由主義教育改革の最前線の福山!

「毅然とした態度」で生徒を指導する

そして、厳しい決まりごとの数々・・・・・

登校用の靴は「白でなければならない」

一体なんのために?

下着は「白でなければならない」

それって、私的領域ではないか?

なぜ、私的領域まで学校が口を出す必要があるのだろうか?

問題行動を起こしてしまう背景や原因に目をむける事が大切だけど

今の学校現場では、表面で起こった「問題行動」を罰と排除で対応する傾向が強まっている

過度の競争教育と先生の多忙化で余裕がない

生徒指導規程の一つひとつを問題にしていく事が大切で

大人が余裕をもって、子どもの状況を観れること

脅迫や排除をする教育では

子ども達自信が、トラブルや課題がある友達を「問題視」し、排除(仲間はずれ)をし

友達の心の痛みや、本当に困っていることに寄り添い、一緒に問題解決するという姿勢ではなくなる

「迷惑な人間は排除する」・・・という人間関係が当たり前となる危険すらある

小野先生の教育のいろんな起きた事件や、現在の教育現場の話などうかがい

子ども達一人ひとりが大切にされる、教育現場を作らねばならない、と強く思いました

また、先生も多忙化で

問題のある子どもに寄り添えない深刻な勤務実態

正規の先生を増やし、業務を減らし

生徒一人ひとりを見られる教育の環境整備の実現が大切と痛感

管理や抑制や罰では人は育たない!

もっと学校で起こっている事をしり、教育について学び、親や先生たちと連携し

子どもにとっていい学校現場を!と、追求していきたいと思います

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by kawamura0827 | 2014-06-07 23:11 | Comments(0)

日本共産党の福山市議会議員の河村ひろ子です。2012年4月に福山市議会議員に初当選。2016年4月の市議選で2回目の当選。市議になる前は介護現場で17年働いてきました。特別養護老人ホーム・デイサービス・ケアマネジャーなど勤めました。福祉を良くするため、また2人の子どもを持つ母親としても、平和な社会を築くため全力で頑張ります。日々の活動内容や私の思いを発信すますので、よろしくお願いします!


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